“ポーションを混ぜることしかできない無能はいらない” 調薬特化のスキルを馬鹿にされ、理不尽に医術ギルドを追放された薬師ヒナタは、病気の妹を抱え途方に暮れていた。そんな時、薬草屋で困り果てていた新人ギルド長・ライラを持ち前のスキルで助ける。 「是非うちで働きませんか……?」 この偶然の出会いがヒナタの運命を大きく変えることに!? 新しいギルドで、薬とスキルを使い奔走するヒナタの存在と名声は大きくなっていくが――?
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